【就職・第二新卒】まずはIT業界のエンジニアがおすすめ!

就職・転職
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・就活してるけど何をやりたいかはっきり決まってない。

・どんな職業が自分にあってるんだろう。。

 

 

おそらくどんな人でも

「自分が何をやりたいか、どんな職業があっているか」

ということを、人生に一回は考えますよね。

 

本記事を書いた僕は、

  • システムエンジニアとして20年以上のキャリア
  • 大手IT企業のマネージャ職を経験
  • 新卒・第二新卒採用の面接担当の経験
  • フリーランスの採用判断を任されていた経験

があります。

 

やりたいことが決まっていなければ、

将来役に立つスキルが身につく業界

を選ぶことをおすすめします。

 

本記事では以下内容について書いてます。

 

本記事の内容

・職種はIT業界。つまりシステムエンジニアを目指した方が良い理由。
・文系理系は問わない。未経験でもOK。どういう人が採用されるか。
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職種はIT業界。つまりシステムエンジニアを目指した方が良い理由。

ノートパソコンを操作するエンジニア男女
就職活動している学生から次のような質問がよくあります。
  • どういう職種(業種)がおすすめか?
  • これからも成長していく業界は?

 

また就職したけど

  • 現状に不満
  • 現状に後悔

している第二新卒の方も多く見られます。

 

どうしても職種を決められない場合はIT業界がおすすめです。

今はどんな業種においてもITスキルが必須になってきています。

ITスキルは、他の業種に転職する場合でも有利になるスキル

となります。

 

さらに言うと、2020年の新型コロナウィルスによって、世の中はパンデミック状態になりましたが、「情報サービス業」は業績が落ち込みませんでした。

 

このため、

「自分が何をやりたいか、どんな職業があっているか」

と悩まれている人には、

システムエンジニアを目指すことをおすすめします!

 

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文系理系は問わない。未経験でもOK。どういう人が採用されるか。

エンジニアの採用判断
結論から言うと、、
以下3項目に該当する人が採用されやすいです。
・ITへの深い関心や探求心がある人
・論理的思考ができる人
・相手への気配りができる人

ITへの深い関心や探求心がある人

エンジニアの考察

好きなことを仕事にできるって良いですよね。エンジニアとして生きていく場合でも同じです。

 

つまり、、

ITに興味があり、仕組みを理解していくのが楽しい

と思える人は確実にエンジニアに向いてます。

 

例えば、、

「スマホでブラウジングをしていて興味がある広告が優先的に表示されていることが気になって、仕組みについて調べたことがある」

とか、

普段何気なく使っているITについて興味があるかが一番大事です。

 

論理的思考ができる人

エンジニアのマインドマップ

論理的思考(ロジカルシンキング)は、

難しいイメージがあると思いますが、

取り急ぎ、以下のように考えることができればOKです。

 

例えば、

・自身の知識を人に説明するとき

・自身のエピソードを相手に面白く伝えるとき

などの場面では、

・話をする順序

・相手が理解できる言葉

・強調すべき内容

などを考えますよね。

これを考えてる時点ですでにロジカルシンキングがトレーニングできています。

 

普段見ているテレビ番組

・人志松本のすべらない話

・M-1グランプリ

を芸人さんの立場で見るとわかりやすいです。

相手への気配りができる人

エンジニアのチームワーク

「コミュニケーション能力」

という言葉をよく聞きますよね。

 

つまり、

  • 自分の意見が言える
  • 相手の意見が傾聴できる

能力のことを言いますが、もっと前段の

気配りができる人

の方が重要です。

 

採用担当は意外と以下のような行動を見てます。

 

・相手の発言の際にうなずきながら聴く
・全メンバーが発言するように心がけている
・グループワーク時の発言者に対してコメントする
特に最後の項目ができる人は本当に優秀だと思います。
例えば

「Aさんの意見すごく共感できます。私も同じような経験があって・・・・(短くコメント)」

と言える人です。

 

本記事は以上となります。

 

システムエンジニアになりたい!と思われた方は、次の記事に「これからのエンジニアに必要なスキル」について書いてます。良かったらこちらも読んでみてください。

 

また就職先は大手企業が良いかというとそうでもありません。次の記事に大手企業以外を考えることの重要性について書いています。

 

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